貝塚結核病院

場所:貝塚市

森の中にある廃病院。正式名称は、大阪市立少年保養所「つくし寮」小児結核の子供が学業を中断することなく療養できるように設置された。

1948年には保養所内に付設貝塚学園が設置され、後の大阪市立貝塚養護学校となった。

1992年、小児結核の減少と小児喘息の治療法改良に伴い入所対象の児童生徒が減少したため、大阪市立少年保養所を閉鎖。

2009年には大阪市立貝塚養護学校も閉鎖。